定年後5年を超えて継続雇用するには申請が必要!
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平成25年4月1日から「無期転換ルール」が導入されました。

これは、有期雇用契約が5年を超えて繰り返し更新された場合に、労働者の申込みにより、
無期労働契約に転換するものです。

例えば、60歳定年後、65歳まで継続雇用していた方を、65歳以降も継続雇用した場合に、
労働者から申込みがあれば、無期労働雇用に転換することになります。


しかし、平成27年4月1日から施行された「有期雇用特別措置法」により、

\賁臈知識等を有する有期雇用労働者
定年に達した後継続雇用される有期雇用労働者

について、その特性に応じた雇用管理に関する特別な措置が講じられた場合に、
無期転換申込権発生までの期間に関する特例が適用
されることになりました。

特例の適用を受けるためには、申請が必要です!


申請を希望される事業者さまは一度ご相談ください。

<お問い合わせ>
http://yamada-sr-office.com/contactus.html
 
posted by: yamada | 法改正 | 11:22 | - | - |